北海道知床観光船の浸水・沈没の原因は高波による座礁?過去にもトラブル起こしていた!

知床観光船・浸水・沈没

2022年4月23日、午後1時15分頃、北海道・知床半島の沖合を航行中の観光船「KAZU Ⅰ (カズ ワン)」(定員65名)の運行会社から、「船首が浸水して沈みかけている」と118番通報が入る船舶事故が起こりました。

観光船の浸水原因は何だったのでしょうか?

こので今回は、北海道知床観光船の船舶事故について

  • 浸水・沈没の原因は高波による座礁?
  • 過去にもトラブルを起こしていた

この二つに注目してお届けしていきます。

それでは早速、本題に入っていきましょう。

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北海道知床観光船の浸水・沈没の原因は高波による座礁?

26人乗りの観光船、こんなに小さな船だったんですね。

この日は波が高く、強風・波浪警報も出ていたといいます。

札幌管区気象台によると、斜里町ウトロ地区の気温は23日午後1時時点で5・8度。気象台の予測では、同時点の周辺の海水温は2~3度とみられるという。北海道開発局によると、波の高さは1・9メートルだったが、午後1時半時点で約3メートルに上昇した。気象台は当時、強風・波浪注意報を出していた

引用元;YAHOO!JAPANニュース」

3メートルもの高波で強風・波浪注意報も出ている状況での運行、とても危険ですよね。

港の近くにあるウトロ漁協によると、きょうは波が高く、漁に出た船も午後には戻ってきていたという。(ANNニュース)

引用元:YAHOO!JAPANニュース

漁に出た船も戻ってくるほどの高波ですからね・・・。

Twitter上でも、座礁浸水ではないか?との声があります。

推測になりますが高波で座礁し浸水した可能性も考えられます。

そして、この北海道知床観光船は昨年の6月、出港後に座礁事故を起こしている事がわかりました。

続いては、北海道知床観光船が昨年起こした座礁事故を詳しく見ていきましょう。

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北海道知床観光船は過去にもトラブルを起こしていた

北海道知床観光船は、昨年の2021年6月にも出港後に浅瀬に乗り上げる座礁事故を起こしています

この時はけが人はいませんでした。

これ以上の情報は見つからなかったため、当時の状況がわかりませんがこの事故が原因の可能性も考えられます。

Twitter上では、「修理が不十分」「修理ミス」の可能性を考える声がありました。

この時の事故の修理不十分や修理ミスが原因だったのか、高波による座礁での浸水か・・・。

まだ、はっきりした原因はわかりませんが乗客26人の安否がとても心配です。

水温の低い北海道の知床沖、無事である事を祈るばかりです。

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