【衝撃事実】知床観光船は過去の修理をしていない!ブラック企業の内情!

知床観光船・修理していない

北海道知床半島での遊覧船の観光船KAZU(カズ・ワン)船舶事故について、衝撃事実がわかりました。

今回は、観光船KAZU(カズ・ワン)について下記の2点に注目してお届けしていきます。

  • 過去の修理をしていない
  • ブラック企業の内情

それでは早速、本題に入っていきましょう。

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知床観光船は過去の修理をしていない

知床観光船・修理していなかった

別の会社の観光船の乗組員は「KAZU I(カズ・ワン)」は、去年座礁したにもかかわらず、「亀裂を修理していなかった」と指摘しています。

引用元:yahoo!JAPANニュース

亀裂を修理していない。という衝撃的な事実が発覚しました!

しかも、去年の出来事です。

別の観光船の乗組員 「(亀裂の大きさは?)大体これくらい。修理していないからそのまま冬を越したと思う

引用元:yahoo!JAPANニュース

この様に、別の会社や観光船の乗組員から「去年座礁した亀裂を修理していなかった」との指摘証言が次々と上がっています。

知床遊覧船は去年2回事故を起こし、北海道運輸局から指導を受けています。

引用元:yahoo!JAPANニュース

そして、知床遊覧船は去年2回も事故を起こしている事もわかりました。

修理もしていない、去年だけで2回も事故を起こしている・・・。

今回の事故は天候のせいで起こった船舶事故ではなく、人災の可能性も出てきました。

Twitter上でも、この様な声が上がっていました。

不確定な時に言うべきじゃないと思うが、、出てくるニュースからすると、知床観光船は完全な人災じゃないか。亀裂が入った船で水温2、3度の荒れた海にお客さん乗せて出て行ったってこと?何なんだよ。人の命を何だと思ってる。

引用元:Twitter

知床観光船やっぱり人災だよな

引用元:Twitter

人の命を預かる会社がこの様な状態というのは、一体どういう事なのでしょうか?

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知床観光船はブラック企業の内情

https://twitter.com/masa_rhythm/status/1518180561294356480?s=20&t=z2AwgJ-h0TKYXcP1ej2lKg

フェイスブックによると、豊田船長は埼玉県内の中学、高校で学び、2013~18年、水陸両用車の普及に取り組む団体で勤務。今年3月、北海道での仕事について「ブラック企業で右往左往です」と投稿していた。(共同)

引用元:日刊スポーツ

知床観光船の豊田船長は、上記のとおりFacebookに書き込みをしていました。

そして、更にブラック企業であるという証言がこちら。

地元の観光関係者は「運航会社は船長の離職が相次ぎ、豊田船長が1人で2隻を任されてかなり参っていた」と明かす。

引用元:日刊スポーツ

社員の離職率が高いという事は、やはり会社に何か問題があると考えるのが普通だと思います。

社員であった豊田船長が「ブラック企業」と言っているくらいなので。

そして、他にも衝撃的事実が発覚!

斜里町のウトロ港で、行方が分からなくなっている観光船とは別の運航会社の男性が記者団の取材に応じました。

男性は「海が荒れるのが分かっていたので、きのうは行くなと言った。なぜ行ってしまったのかと思う」と話していました。

引用元:NHK

また地元の漁協の組合長が取材に応じ観光船が出港する前、船長に対し、「波が高くなるから出港しない方がいいと忠告したが、出て行ってしまった」と当時の状況を証言しました。

引用元:NHK

危険だと言う忠告も聞かずに、乗客を乗せて出港してしまうとは・・・。

安全管理もずさんであっただろう事が、この証言でわかりました。

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