朝倉さやは末期がんではなかった!余命宣告されたのは一体誰?

朝倉さや・末期がん

歌手として活躍中の「朝倉さや」さん。

「ニワトリ」という楽曲が日本テレビ系情報番組「バケット」2022年5月のエンディングテーマに決きまりました。

朝倉さやさんについて調べようとすると「朝倉さや 末期がん」と出てきます。

なので、朝倉さやさんが末期がんなのだと思っている方も多いのはないでしょうか?

そこで今回は、朝倉さやさんについて

  • 末期がんではなく余命宣告されたのは一体誰?
  • 音楽プロデューサーSolaya(そらや)について

この2つに注目してお届けしていきます。

それでは早速、本題に入っていきましょう。

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朝倉さやは末期がんではなかった

朝倉さやさんを調べようと検索をすると「朝倉さや 末期がん」と出てきます。

なので、朝倉さやさんが末期がんなのかとビックリしてしまいました。

しかし色々調べてみると、末期がんなのは朝倉さやさんではなく、朝倉さやさんのプロデューサーのSolaya(そらや)さんであるという事がわかりました。

プロデューサーのSolaya(そらや)さんは、朝倉さやさんの全国ツアーの半年前の2016年12月、大腸がんと肝内胆管がんが発覚し、翌年2月に手術しました。

ですが、現場復帰の直後の4月に大腸がんの肝転移が判明、医師からは「余命1年」と告げられたそうです。

一度は、楽曲製作やプロデュースからの引退を決めていましたが「体調の許す範囲で今後も音楽に携わり続けたい」と治療を続けながら活動を続けています。

続いては、余命宣告されてしまった音楽プロデューサーSolaya(そらや)さんについて。

意外に若い年齢や、有名アーティストの関わりについて、もう少し詳しくお届けしていきます。

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朝倉さやの音楽プロデューサーSolaya(そらや)について

出典:音楽ナタリー

朝倉さやさんの音楽プロデューサーSolaya(そらや)さんについて、プロフィールをまとめました。

名前;solaya (そらや)

生年月日: 1981年3月21日

年齢;41歳(2022年5月現在)

出身:大阪府で生まれ、滋賀県大津市にて育つ

職業:作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、株式会社Solaya Label代表取締役社長

楽曲担当した主なアーティスト:東方神起、SKE48 、松下奈緒、Crystal Kay、JUJU、伊藤由奈、華原朋美

NHKみんなのうた、モンスターハンター主題歌等数々の作品に参加

Solaya(そらや)さんは現在41歳、がんで余命宣告1年と告げられた時は36歳という事でまだまだ若いですよね。

誰もが知っている有名アーティストに楽曲提供しており、テレビやゲームの主題歌も手掛けていますね。

朝倉さやさんのプロデューサーとしても活躍されているSolaya(そらや)さん。

「彼女の歌声を大勢の人に聞いてもらいたい」という思いから、治療を続けながら曲を作ってきたそうです。

今後も、Solaya(そらや)さんの作る楽曲と朝倉さやさんの歌声が多くの人に届きますように。

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