阿武町の弁護士|中山修身は凄くて有能!学歴・経歴も優秀だった!

阿武町の弁護士・中山修身・凄い

山口県阿武町で起きた4630万円誤送金問題を担当した、阿武町顧問弁護士の中山修身さん。

誤送金4630万円の9割確保をし、「凄い!」「有能!」とネットで話題になっています。

そこで今回は、中山修身さんについて

  • 凄くて有能
  • 学歴・経歴も優秀だった

この2つに注目してお届けしていきます。

それでは早速、本題に入っていきましょう!

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目次

阿武町の弁護士|中山修身は凄くて有能

阿武町の弁護士・中山修身・凄い

中山修身弁護士は、回収が不可能と思われていた絶望的な状況から一転、誤送金した金額の9割に及ぶ約4300万円の回収に成功しました。

大逆転劇のポイントは、こうでした。

ポイントは回収先として、お金を持っていない24歳男性ではなく、決済代行業者に目をつけたこと

中山氏が持ち出したのが「国税徴収法」であった。金額は不明だが、田口容疑者はなんらかの税金を滞納していたようだ。 「滞納処分では、税金の徴収のために必要であれば、滞納額を超えて滞納者の財産を差し押さえることができます。実際、同法63条は、債権を差し押さえる場合には、その全額を差し押さえなければならないことを原則としています。だから、たとえ、男性が税金を滞納していた額が1万円であったとしても、男性が決裁代行業者に有していたとされる債権の全額を差し押さえることが可能だったのです」

引用元:Yahooニュース

田口容疑者がたまたま税金を滞納していたので、国税局が動く→入金した証拠がある代行業者に対して差し押さえ勧告→国税局の差し押さえは金額に関係なく対象の財産を全額差し押さえられるため、業者が慌てて入金額を返還した。という流れでした。

阿武町の弁護士・中山修身・凄い

中山弁護士は更に決済代行業者に「あなたたちは怪しい取引をしていますよね」と暗に圧力をかけ回収に成功しました。

中山氏は、決済代行業者の口座がある二つの銀行に対して、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」8条1項に基づき、犯罪による収益と関係する「疑わしい取引」が行われているとして金融庁への届出と、同庁の定める「マネー・ロンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づく対応を求めた。 「あなたたちは怪しい取引をしていますよねと暗に圧力をかけたのです。決済代行業者にもやましいところがあったのでは。これ以上突っ込まれることは避けたいと考え、自ら町に全額を返金してしまったのでしょう」渥美氏)

引用元:Yahooニュース

この様に、映画やドラマの様な急展開にネット上では阿武町の中山修身弁護士「凄い!」「有能!」と話題となっています。

そんな中山修身弁護士の学歴や経歴が気になりますよね!

続いて、詳しくご紹介していきます。

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阿武町の弁護士|中山修身は学歴・経歴も優秀だった

阿武町の弁護士・中山修身・凄い

学歴

中山修身さんは、高校までは地元・山口の公立校で学び、大学は東京へ上京し東京大学法学部を卒業されています。

昭和42年3月:防府市立大道小学校卒
昭和45年3月:山口大学教育学部附属山口中学校卒
昭和48年3月:山口県立防府高等学校卒
昭和53年3月:東京大学法学部卒

経歴

中山修身さんは、東京大学卒業から5年後に司法試験に合格し、その3年後に地元山口県に法律事務所を開設しています。

  • 昭和58年9月:司法試験第二次試験合格(38期)
  • 昭和61年4月:弁護士登録(山口県弁護士会)/中山修身法律事務所(山口市中河原町50番10号)開設
  • 平成16年5月:中山・石村法律事務所に名称変更及び現在地へ事務所移転
  • 平成22年1月:弁護士法人中山修身法律事務所設立

主な公職歴

中山修身さんは、自身の法律事務所を開設してから、地元の山口県に根付いた弁護士として数々の実績があります。

  • 山口県建設工事紛争審査会委員・会長
  • 山口県地方労働委員会公益委員
  • 山口家庭裁判所委員会委員
  • 山口地方裁判所委員会委員
  • 日本司法支援センター山口地方事務所副所長等

今回の阿武町、誤送金問題で弁護士としての手腕を発揮し一躍有名となった中山修身弁護士。

今後の活躍にも期待したいですね!

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